ホタテの力の効果がすごい!~野菜から洗濯物まで~

ホタテの力があまりにも主婦の見方をしてくれるので、情報を集めてみました。

アルカリの力で農薬を洗い流す!ホタテの力の効果で野菜が安全に

   

ホタテの粉が野菜などに付いた農薬を吸着するという“ホタテの力”という「海の野菜洗い」という洗剤をインターネットで見つけて興味本位で買ってみました。
さっそく使ってみると油みたいな膜が張ったワックスのような白いものが浮いてきて、たぶんこの白く浮いてるのがホタテのパウダーなのか、汚れが浮いてきたものなのでしょうか?

“ホタテの力”を水に溶かして野菜を入れて10分くらいおくと、水が茶色くなり何か白いものが浮いているではありませんか。
これでりんごのワックスもとれて、キュキュっと音がして、気持ちが良いのですが、“ホタテの力”の成分は、ホタテの貝殻のみで、化学薬品などは一切入っておらず、白いものは、浮いてるものと、沈んでるものとがあり、浮いてるのは、汚れが吸着してるのかもしれないなーなんて思ったりしました。

ホタテの力は、強アリカリで農薬を落とす!

妻が最近これで、プチトマトとかを洗浄すると2?3分でドロドロの油のような白いものが浮いて来ます。
商品説明では、ホタテの粉が農薬を吸着すると書かれていて、“ホタテの力”の中に漬けると、 1分ほどで水が茶色になってしまいました。

この白い油や茶色の水というのは、野菜自体が分泌する表面保護物質や野菜の色素で、“ほたての力”という商品は強アルカリなので、野菜が分泌する保護物質や色素が溶け出しているものだそうです。
実際に一部の農薬は強アルカリによって分解が促進されますが、農薬というのは表面へ付着しているだけではなく、根から吸わせるもの、植物体内部への浸透性を持たせるものなどが多くあり、元々アルカリ性の農薬も存在します。

農薬を落とさない野菜は危険なのか?


ただ日本のすべての食用・作物用農薬は、個々の製品ごとに使用できる作物、使用量・濃度、使用時期、使用方法等が「登録内容」として法律に基づいて定められていて、登録内容に従って使用すれば収穫時には安全基準以下まで分解される様になっていて、収穫された時点で落とすべき農薬は安全基準以下まで分解されているのです。
登録内容に反して食用作物に農薬を使用すると、家庭菜園であっても処罰対象の違法行為となり、安全基準とは、その農薬が使われている農産物を平均体重の人が1日あたりの平均摂取量で一生涯食べ続けても健康に影響が出ない量の1/100以下となっています。

因みに、アルカリの溶液に無農薬栽培や有機栽培のトマトを付けても茶色く変色するようです。
私が“ほたての力”を使ってみた感想ですが、野菜に使うと、野菜の味が濃くなり野菜のシャキシャキ感が増す気がし、日持ちするようになるようです。

また、茸に使うと、風味が豊かになり、お米に使うと、モチモチで美味しくなり、お肉に使うと、お肉が柔らかくなって、魚に使うと、弾力が増して身も引きしまる感じがするようです。
あくまで私が使用した“ほたての力”の実体験からです。

 - ホタテの力の効果